HOME
keyboard_arrow_rightメンバーブログ
keyboard_arrow_right

次世代に何ができるか、キッズスターにしかできないこと

次世代に何ができるか、キッズスターにしかできないこと

2024/12/11

次世代に何ができるか、キッズスターにしかできないこと

次世代に何ができるか、キッズスターにしかできないこと

次世代に何ができるか、キッズスターにしかできないこと

にしやま しんや

 / 

セールス・マーケティング班

自己紹介

はじめまして!キッズスターで社会体験アプリ「ごっこランド」のセールスを担当している西山です。

これまでのキャリアは、【フィリピンでの日本語教師アシスタント→人材派遣会社での営業→HRTech企業で中途採用を支援するITサービスの新規営業】と、キッズスターに入社するまでは子どもやゲームアプリとは全く別の業界で働いてきました。

業務内容について

2024年に入社し、現在は「ごっこランド」のセールスとして、企業様に出店の提案をし、出店が決まった企業様とは一緒にゲーム開発も進めています。

企業様のマーケティングやブランディングにおける課題を、「ごっこランド」を通してどう解決できるかを考えながら、日々活動しています。

また、出店企業が増えることで「ごっこランド」のユーザーである子どもたちやその親御さんに新たな学びの機会を提供できることを、とても嬉しく思っています。最終的には、ユーザーの笑顔を思い浮かべながら仕事に取り組んでいます。

入社すると決めた理由

いつからか「次世代のために何ができるか」という視点で、社会にどう貢献できるかを考えるようになりました。その中で【教育・子ども】を通して社会をもっと良くしたいという思いが強くなってきました。

キッズスターのことは採用サイトで知り、面談・面接を重ねるうちに「ここで働いてみたい」と思うようになりました。

もともと教育支援に興味がありましたが、市場規模が小さく、マネタイズが難しい=持続可能性が低いと言われている分野でもあります。そんな中で「ごっこランド」は、生活者(エンドユーザー)、出店企業、そしてキッズスターの三者にとって「三方良し」のビジネスモデルである点に感銘を受けました。

今、夢中になっていること

「読書、好きな本を紹介します」

最近、「多様性」という言葉をよく耳にしますが、その意味や捉え方が難しいなと感じることもあります。

そんな中、私が自信を持っておすすめするのが、マシュー・サイド著の『多様性の科学』です。この本では、「なぜ画一的な集団は失敗しやすいのか」「多様な集団がその人数以上の力を発揮できる理由」などを、実例や調査データを基に解説しています。

私は、いろいろな背景や視点を持った人たちが集まることで、組織やチームがより大きな力を発揮できるという事実が広がることを期待しています。それが本来の意味でのD&I(ダイバーシティ&インクルージョン)を推し進めるきっかけになるのではと思っています。

また、本書以外でも、高校時代に多様な進路を持つ友人がいる環境に身を置いたことが、その後のキャリア満足度にも大きく影響すると言われている調査もありました。

「多様性」の力は集団だけでなく、個人のキャリアや生き方にも活かすことができる、大きな可能性に満ちています!

参考:『多様性の科学』著 | マシュー・サイド(リンクはこちら

最後に

この記事を読んでいる方の中には、キッズスターに興味があっても「自分は子どもがいないし…」と足踏みしている方もいるかもしれません。でも、安心してください!

子どもがいるメンバーも、私のように子どもがいないメンバーも、みんなが楽しく働ける環境です。

「子どもの夢中を育て応援する」を起点に、一緒にワクワクする未来を作っていきましょう!