
2024/4/16

かわむら あゆみ
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アニメーター班
こんにちは、ゲーム大好きなアニメーターの川村です。
2020年に入社して3年目になります。
元々子ども向けアプリ開発会社のデザイナーをしており、引き続き子どもの好奇心を育てる物づくりに携わりたいと思い入社しました。
今回は、キッズスターオフィスでゲームイベントを企画した時の話をします。
1ユーザーとしてのゲームレビューも含みますのでご了承ください。
選んだゲームはエブリバディ1-2 Switch。スマートフォンをコントローラーにできるので、手軽に大人数で遊ぶことができます。
途中参加・途中抜けできる仕組みもあるので、オフィスのフリースペースを使って誰でも気軽に参加できるようにしました!
新しい社員が沢山入ってきたので、プチ親睦会の代わりにしたい。
普段はリモートワークなので、社員の顔と名前がなかなか覚えられません。ゲームで遊ぶと共通の話題もできる上、印象に残りやすいので交流の手助けになるのでは!と考えました。
もちろんゲームや社内環境に不慣れな方も楽しめる配慮は必要ですが、今回はエブリバディ 1-2 Switch がルール解説やエントリー方法など手厚くサポートしてくれました。幹事にもトラブルシューティングのページが存在しているので安心ですね。
実装技術を体験したい
今回のゲームは、スマートフォンがコントローラーになると知って、居ても立っても居られませんでした。途中参加・途中退出可能に則した人数差ポイントサポートも特徴的で、初見でもすぐ理解できるチュートリアルとゲーム内容にも興味がありました。
とにかくゲーム好き&ゲーム開発者として一度は体験してみたいと思っておりました。
私がオフラインで大人数ゲームを遊びたかった
私は、普段、誰かと遊ぶ際はネットに繋いで、それぞれの家で遊びます。オフラインで集まってテレビを囲む機会は中々ありません。そこで、オフィスでの実施を思いつきました。
キッズスターでは、月に一度、出社推奨日が設けられているため、その日であればスペースも有り、人もいるので、大人数でのゲームプレイが可能です。チャットツールにて、参加を募ったところ、多くのリアクションがあり、みんなのノリが良くて、とても助かりました。
スマートフォンからエントリーするので、手軽に準備できます。

2チームに分かれてミニゲーム対戦です!

ゲームの解説中でもボタンを押すと拍手やアイコンを出すことができます。ノリのいい人は直接盛り上げてくれるのはもちろん、雰囲気に慣れていない方もワンボタンでリアクションできてコミュニケーションの障壁が下がり、とても良かったです。

チーム戦で作戦会議をしないとクリアできない内容もあり、自然とコミュニケーションが生まれていました。ゲーム後も「このゲームで活躍できたね。」など、共通の話題も出来て話しやすい雰囲気になりました。
デジタルコンテンツを企画・開発する際に同じタイトルの知見があるのも、コミュニケーションが円滑に進む手助けになります。
私自身もイベント幹事の経験が積めて良かったです。
開発部の私でも社内イベントの企画を立てやすい雰囲気なのは、キッズスターのいい所だと感じています。
記事を読んでいただきありがとうございました!