ジモトガイド導入事例インタビュー八尾市
2024/9/10
ジモトガイド導入事例インタビュー八尾市
最終更新:
2024/10/9

自治体向けの「ジモトガイド」導入事例を紹介します。八尾市のプロモーションと万博の推進担当の穂満さんと水流さんに、導入前のお悩みや、導入後の効果などを教えていただきました!「ジモトガイド」の導入を検討されている方は、ぜひ参考にしてください。
ー自己紹介をお願いいたします。
八尾市役所でプロモーションと万博の推進担当をしています、穂満と水流です。
ージモトガイドに興味を持ったきっかけと、導入以前に感じていた課題感を教えてください。
プロジェクトチームが補足した令和2年に、八尾市のPR方法を模索しており、その際にお声掛けいただいたのがきっかけです。 当時コロナ禍でイベントなどが実施できないなかで、八尾市をどのように周知していくかを考えていました。
ージモトガイド導入の決め手や、期待感を教えてください。
大人が八尾市の魅力を発信するのではなく、子どもたちから八尾市の魅力を発信することに意義を感じました。地元の子どもと一緒にワークショップを経て作っていく「ジモトガイド」がヒットするんじゃないかと。 ごっこランドが子ども向けアプリの中でもダウンロードランキングが上位にあったことも導入の決め手になりました。ジモトガイドに掲載されている八尾市の情報に触れたお子さんたちが、親御さんに話をしていただくことで、全国に向けた八尾市のPRになると期待したのです。
ー八尾市は、 子どもが選んだトピックが多く掲載されていますね。ジモトガイドのリリース後、 どのような反響がありましたか。
ジモトガイドの編集会議を 八尾市在住の子どもたちと一緒にさせていただいたこともあって、市内の子どもたちからは 「ここ知っている」とか、「近くだからちょっと行ってみようかな」など、興味をもってもらっています。 他の自治体からも子ども向けアプリでの情報発信ということで、注目され、話を聞きたいといっていただくことがあります。 令和5年には万博特集号として、冊子のリニューアルを実施し、 八尾市が万博出展に向けて力を入れていることを、全国に発信できたと思っています。
ーごっこランドアプリでは、万博といえば八尾市ということで、お子さんたちに印象づけられたと感じています。導入から現在までに感じられた成果、印象に残っているエピソードはありますか。
未来を担っていくお子さんたちが中心となって、八尾市の魅力を発信していただいたことです。自分で作り上げたことで、お子さん自身の特別な思いをもってもらえたことが一番の成果です。 また、お子さんがいらっしゃる方とお話しする機会があったときに、「ジモトガイドに八尾市が載ってますね」とか、「子どもがアプリやってるときにたまたま見たんですよ」と、 話題に上がったことがあり、PRの効果として実感しております。
ージモトガイドは一番後ろのページに参加してくださった子どもたちの写真が掲載されていて、 参加してくれた子どもたちが見たときには、いい記念になるのかなと思います。ジモトガイドを活用し、これからチャレンジしていきたいことはありますか。
ジモトガイドの連合体みたいないろんな自治体が参加した形でコラボ 掲載がされたら面白いなと。また、観光一つとっても一つの自治体でPRするには限界があるということもあります。 共感いただける自治体さんがいれば 協力していけると、このコンテンツ自体も育っていくんじゃないかなというふうに考えています。
ジモトガイドについて

「ジモトガイド」は、地域の魅力を発見・体験する子ども向けデジタルガイドブックです。子どもによる子ども目線の地域の魅力を全国のファミリーに発信することで地域住民への郷土愛醸成、市内外へのプロモーションに活用できます。
配信プラットフォーム「ごっこランド」
「ごっこランド」は累計700万以上ダウンロードされている社会体験アプリ。お店屋さんごっこやお仕事ごっこなどを通じてインタラクティブに遊びながら“社会のしくみ”を学べる世界観を目指しています。
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