2026/7/17
夏休みの1日、どう過ごす?未就学児・小学生におすすめのおうち時間モデルプラン
夏休みの未就学児・小学生は、おうちでどう過ごす?仕事の日や在宅勤務の日にも参考になる1日の過ごし方モデルプランをご紹介。宿題や工作、ごっこ遊び、知育アプリ「ごっこランド」など、遊びと学びをバランスよく取り入れるコツを解説します。
夏休みの1日、どう過ごす?
未就学児・小学生におすすめのおうち時間モデルプラン
夏休みが始まると、
「毎日何をして過ごそう?」
「仕事の日は子どもがおうちで退屈しないかな…」
「動画ばかりになってしまいそう」
そんな悩みを持つ保護者の方も多いのではないでしょうか。
夏休みは毎日イベントを用意したり、お出かけをしたりする必要はありません。
大切なのは、子どもが「今日はこれができた!」と思える時間を少しずつ積み重ねることです。
この記事では、仕事の日や在宅勤務の日でも取り入れやすい、おうち時間の過ごし方をご紹介します。
夏休みは「時間」より「一日の流れ」を決めよう
「9時から勉強、10時から工作…」と細かく予定を決めても、子どもは思い通りには動いてくれません。
そこでおすすめなのが、「時間」ではなく「流れ」を決めることです。
例えば、
朝は今日やることを決める
少しだけ宿題やドリル
午前中は工作や読書
午後は自由遊びや知育アプリ
お手伝い
夜は今日の出来事を話す
というように、大まかな流れだけ決めておくと、親も子どもも無理なく過ごせます。

子どもが一人でも過ごしやすくなる5つのコツ
仕事の日は、ずっと子どもの隣にいることは難しいものです。
でも、少し工夫するだけで、お絵描きや読書、宿題などに自分から取り組みやすくなります。
やることは2〜3個だけ
「宿題・読書・工作・お手伝い全部ね」
ではなく、
ドリル1ページ
絵を1枚描く
本を1冊読む
など、終わりが分かる内容にしましょう。
「20分」より「1ページ」
時間ではなく、
ドリル1ページ
本を1冊
折り紙を1つ
など、ゴールが見える方が取り組みやすくなります。
道具は自分で出せる場所へ
色鉛筆や折り紙、本などをまとめておくと、
「ママ〜!」
「パパ〜!」
が減ります。
片付けまで自分でできるようになるとさらに◎。
選べるようにしておく
「今日はどっちからやる?」
お絵描き
ブロック
など、自分で選ぶだけでもやる気が変わります。
帰ってきたら褒めてもらえる仕組みを作る
描いた絵を机に置いておく。
読んだ本を積んでおく。
工作を飾る。
帰宅後に
「すごいね!」
「これ作ったの?」
と話しかけてもらえるだけで、翌日も頑張れます。
夏休みのおうち時間モデルプラン
朝 | 今日やることを決めよう
朝ごはんや身支度が終わったら、
「今日は何をしよう?」
と親子で相談してみましょう。
全部決める必要はありません。
2〜3個だけ決めるだけで十分です。
午前① | 少しだけ勉強
夏休みの宿題やドリルは、
15〜20分程度でも十分。
午前中に終わらせてしまうと、その後の遊びも思い切り楽しめます。
午前② | 手を動かす遊びを楽しもう
午前中は、
お絵描き
工作
ブロック
折り紙
絵本
図鑑
など、自分で手を動かす遊びがおすすめです。
完成した作品を飾るのも、夏休みの思い出になります。
お昼
ご飯を食べてゆっくり休憩。
午後に向けてリフレッシュしましょう。
午後 | 動画だけじゃない「考えて遊ぶ時間」も作ろう
午後になると、
「動画見たい!」
という子どもも増えてきます。
もちろん動画を見る時間があっても大丈夫です。
でも夏休みだからこそ、
見るだけではなく、自分で考えながら遊ぶ時間も取り入れてみませんか?
パズルやごっこ遊び、知育アプリなどは、自分で操作しながら遊ぶため、自然と考える時間が増えます。
知育アプリなら「ごっこランド」がおすすめ

知育アプリにもさまざまな種類がありますが、夏休みにおすすめなのが、実在する企業のお仕事を体験できる「ごっこランド」です。
ケーキ屋さんやホテルスタッフ、電車の運転士さんなど、身近なお仕事をゲーム感覚で体験できるため、「今日はどのお仕事をやってみようかな?」と自分で選びながら遊べます。
動画を見るだけではなく、自分で考えて操作しながら進めるので、おうち時間の遊びにもぴったりです。
さらに、
「今日はホテルのお仕事をやったよ!」
「世界旅行でブラジルに行った!」
など、帰宅した保護者との会話も自然と広がります。
ともできます。

ごっこランドを無料でダウンロードする
【App Store / Google Play】


おやつやお手伝いも夏休みの大切な時間
夏休みは、遊ぶだけではありません。
おやつを食べながら今日の出来事を話したり、
洗濯物をたたむ
野菜を洗う
食器を運ぶ
テーブルを拭く
などのお手伝いに挑戦したりするのもおすすめです。
「ありがとう」と言ってもらえる経験は、子どもの自信につながります。
夜は「今日一番楽しかったこと」を聞いてみよう
夕食の時間や寝る前に、
「今日は何が一番楽しかった?」
と聞いてみましょう。
工作の話かもしれません。
読んだ本の話かもしれません。
ごっこランドで体験したお仕事の話かもしれません。
子どもの「伝えたい」が増えることで、親子のコミュニケーションも自然と深まります。
夏休みにおすすめ!ごっこランドのコンテンツ5選
夏休みは、旅行やお出かけ、家族でのお買い物など、普段よりもさまざまな体験をする機会が増える季節です。
ごっこランドにはたくさんのコンテンツがありますが、今回は「夏休みの体験がもっと楽しくなる」という視点で、おすすめの5つをご紹介します。
遊んだあとに実際のお出かけやお手伝いにつながったり、「こんな仕事があるんだ!」という新しい発見があったりと、夏休みならではの学びを広げてくれるコンテンツばかりです。
テーブルマーク|おいしい れいとう うどん

夏休みは、お昼ごはんを家で食べる機会が増える季節です。
このコンテンツでは、うどんに好きな具材をトッピングしながら、自分だけの一杯を作る楽しさを体験できます。
「今日はお昼のお手伝いをしてみようかな」と、料理への興味や、おうちでのお手伝いを始めるきっかけにもおすすめです。
Aコープ|おかいものについていこう!

スーパーでのお買い物をゲーム感覚で楽しめるコンテンツです。
食材を選んだり、お買い物を体験したりすることで、食べ物や毎日の買い物への興味が自然と育まれます。
夏休みに家族でスーパーへ行くときも、「これはゲームで見たね!」と親子の会話が広がるでしょう。
三菱電機ビルソリューションズ|うごく!エレベーターとエスカレーター

ショッピングモールやホテル、水族館など、夏休みのお出かけ先で必ずと言っていいほど利用するエレベーターやエスカレーター。
このコンテンツでは、その仕組みや安全を守る仕事について楽しく学ぶことができます。
何気なく使っている設備にも、多くの人の仕事や工夫があることに気付くきっかけになります。
日工|どうろをまもろう!

夏休みは、車で遠出をするご家庭も多いでしょう。
このコンテンツでは、道路を安全に使い続けるための工事や、道路を守る仕事について学ぶことができます。
お出かけの途中で工事現場を見かけたときも、「道路を直してくれているんだね」と、普段は気付きにくい仕事に興味を持つきっかけになります。
日本ノート|つなげて!ノートあそび

夏休みの宿題やお絵描きなど、「書く」機会が増える時期にぴったりのコンテンツです。
ゲームを楽しみながらノートや文房具に親しむことで、「書くって楽しい!」という気持ちを育みます。
勉強を頑張ろうと気負うのではなく、まずはノートを開くことや文字を書くことを楽しむきっかけとしておすすめです。
完璧じゃなくても大丈夫。夏休みは「楽しかった」が一番
毎日予定通りに過ごせなくても大丈夫です。
宿題が少し進んだ日。
お絵描きに夢中になった日。
お手伝いを頑張った日。
ごっこランドで新しいお仕事に出会った日。
そんな小さな経験の積み重ねが、子どもにとって忘れられない夏休みになります。
ご家庭のペースに合わせながら、無理なく楽しめる夏休みを過ごしてください。
ごっこランドのよくある質問(FAQ)
Q:完全無料って本当?
A:本当です。企業が協賛するアプリなので、負担は一切ありません。
Q:オフラインでも遊べる?
A:はい。アプリ内の「一括ダウンロード」機能を使えば、電波のない場所でも快適に遊べます。また、一度遊んだコンテンツはオフラインでもプレイすることができます。
Q:対象年齢は?
A:2歳頃から楽しく遊んでいただけます。
Q:広告は表示されますか?
A:プレイを中断するまたは視聴を強制されるような広告(外部広告、報酬型広告など)は一切表示されないため、安心して子どもに渡せます。
Q:子どもひとりでも遊べますか?
A:はい。年齢やコンテンツによりますが、操作が直感的で、自分で進めやすい内容が多いのが特長です。最初だけ親が一緒に触ってあげれば、その後は子どもだけでも楽しみやすいアプリです。
Q:ごっこランドが選ばれている理由は何ですか?
A:実在する企業のお仕事を体験できること、広告なし、課金なし。日常生活につながりやすいことなどです。遊びの楽しさだけでなく、「社会への興味が広がる」「親子の会話が増える」という実感につながりやすいのが、ごっこランドです。
Q:男の子・女の子どちらでも楽しめますか?
A:楽しめます。
食べ物、乗り物、美容、旅行、安全、生活習慣などテーマの幅が広いので、性別よりも「何に興味を持つか」で選びやすいアプリです。
Q:他の知育アプリと何が違うのですか?
A:知識を覚えることが中心のアプリではなく、社会や仕事を“身近な体験”として理解できるのが大きな違いです。
算数や思考力に特化したアプリは多いですが、ごっこランドは「世の中のしくみ」や「日常とのつながり」を学びやすいです。
Q:はじめての知育アプリにも向いていますか?
A:向いています。無料で始めやすく、テーマも身近で、操作も比較的わかりやすいので、「まず1つ試してみたい」というご家庭におすすめのアプリです。勉強感が強すぎないため、知育アプリに苦手意識を持たせにくいのもよい点です。

ごっこランドを無料でダウンロードする
【App Store / Google Play】


※掲載情報は執筆時点のものです。内容やアプリ内の配信は予告なく変更となる場合があります。最新情報はアプリ内をご確認ください。
記事一覧へ戻る