2020.05.18
プレスリリース
子ども向け社会体験アプリ『ごっこランド』を運営する株式会社キッズスター (所在地:東京都渋谷区、代表取締役:平田 全広、以下当社) は、新型コロナウイルス感染症の影響を受ける保護者向けに情報提供を行う『こどもと学ぶ、おうちチャンネル(主宰/株式会社アール代表取締役:川辺 洋平)』と共同で「休園・休校期間中のおうちのライフスタイル調査」を実施いたしました。
ごっこランド利用者は未就学児に集中。保護者の勤務形態の変化も影響。
新型コロナ感染症の拡大により大きく変化し、アンケート実施時に休園・休学中のお子さまが約77%、保護者の約24%の方が在宅勤務という状況で、仕事と育児の両立を迫られた家庭が多かったことがわかります。ごっこランドの利用者は未就学児に集中しており、未就学児がどう時間を過ごすかが各家庭の1つの課題となっていることがわかりました。
保護者の付き添いなく子どもに時間を過ごしてもらうためにかけられる金額は「0~1000円/時間」が最多。
「お子さまをサポートしなくて良いご自身の時間を確保するために、1時間あたりに支払える金額はどれくらいですか」という質問について、保護者の方々の回答は「0~500円」、「500~1000円」に集中しました。
子どもと向き合える時間は確保出来つつも、保護者が取り組んで欲しいことと子どもが自ら取り組みたいことを一致させるのはなかなか困難。
アンケート結果より、大多数の保護者は1日1時間以上子どもと向き合って話したり、一緒に何かに取り組んだりしたいと考えていました。実際に1時間以上向き合えていると回答したのは49%と約半数。休園・休校状況が2か月続き、各家庭の新しいリズムが築けてきている様子です。一方で、保護者が子どもに取り組んで欲しいことと子どもが自ら取り組みたいことについては、学習や社会性の獲得に期待する保護者と動画やゲームなどで楽しみたい子ども、という意識のギャップが明らかになりました。
<参考>
ごっこランドを利用しているお子さまの年齢
保護者の付添いなく子どもが過ごす時間のためにかけられる金額
保護者が取り組んで欲しいこと / 子どもが自ら取り組みたいこと
【調査概要】
調査テーマ:「休園・休校期間中のおうちのライフスタイル調査」
調査方法:アプリアンケート調査
調査地域:全国
調査対象:ごっこランドご利用のご家族368世帯
お子さまの年齢:0歳~13歳
調査実施時期:2020年5月7,8日
アプリ名:社会体験アプリ「ごっこランド」
ダウンロード数:340万ダウンロード(2020年5月現在)
ランキング:iPhone / iPad 子ども向け・教育、Google Play 子ども向け、無料1位獲得
受賞歴:「第13回キッズデザイン賞」「BabyTech Award Japan 2019」
想定対象年齢/ 2~9歳
App Store / Google Play URL : https://kb8x3.app.goo.gl/shZA
紹介動画URL:https://youtu.be/sW505UuRmmY
株式会社キッズスターについて
キッズスターはすべての子どもたちがそれぞれの「夢中」を見つけるために、多彩な知育・教育アプリ、アナログとデジタルを組み合わせた「デジタルアトラクション」を提供しています。オフィスにはプレイグラウンドを設置。つねに子どもたちが遊びに来てもらえる環境をととのえて、新しいプロダクトを楽しんでもらい、おとな目線ではない「子どもが夢中になれる」プロダクトづくりに努めています。
株式会社キッズスター 会社概要
会社名:株式会社キッズスター
代表者:代表取締役 平田 全広(ひらた まさひろ)
設立:2014年10月
本社: 東京都渋谷区神泉町9-5 フジタ・インゼックスビル5F
事業内容:ファミリー向けデジタルコンテンツ事業
こどもと学ぶ、おうちチャンネル 概要
サービス名:こどもと学ぶ、おうちチャンネル
主宰:川辺 洋平(株式会社アール 代表取締役)
URL:https://ouchichannnel.jp/(※)
株式会社キッズスター 担当:金城
お問い合わせフォーム:https://www.kidsstar.co.jp/contact/
電話:03-6805-5625
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