2026.05.20
特集

『ごっこランド』では、6月5日の「世界環境デー」に合わせて、環境テーマのパビリオンをまとめた特集をお届けします。
ニュースで耳にする環境問題。でも、子どもに説明しようとすると、意外と難しいものです。
ペットボトルは、捨てたあとどこへいくの? 家から出たごみは、どうなるの? 宇宙にもごみがあるって、本当?
『ごっこランド』には、こうした「地球のしくみ」を、子どもが遊びながら知ることができるパビリオンがあります。
世界環境デーをきっかけに、お子さまと一緒に「地球のこと」を話してみませんか。
「このペットボトル、捨てたあとどうなるの?」――子どもにそう聞かれて、すぐに答えられる大人は、意外と少ないかもしれません。
回収されたペットボトルは、選別され、洗浄され、細かく砕かれて、また新しいペットボトルへと生まれ変わっていきます。「ボトルtoボトル」と呼ばれるこの仕組みは、正しい分別が出発点になっています。
サントリー食品インターナショナル株式会社 「チキュウセイバー リサイクルだいさくせん!」
地球の未来を考えるヒーロー「サントリーチキュウセイバー」と一緒に、飲み終わったペットボトルが、また新しいペットボトルに生まれ変わるために必要な、ペットボトルの分別アクションを楽しく学べるゲームです。

▼プレイ動画(YouTube『ごっこランド』チャンネル) https://www.youtube.com/watch?v=-DFbrFUBNgU
「これまでは何も考えずにペットボトルを捨てていましたが、ゲームをしてからはリサイクルするようになりました。」 ――遊んだお子さまの声より
お子さまと話してみるヒント
今日飲んだペットボトル、何本ありましたか?お子さまと一緒に分別してみると、家のなかにある身近な「リサイクル」に気づくきっかけになるかもしれません。
「ごみ収集車が運んだごみって、そのあとどこにいくの?」――子どもからのそんな問いに、答えられるでしょうか。
家庭から出たごみは、清掃工場へ運ばれ、焼却処理されます。その熱を使って発電する仕組みや、焼却時に出るガスをきれいにする仕組みなど、私たちの暮らしを支える「見えない社会機能」がそこにはあります。
株式会社タクマ 「まちをあかるくきれいに」
家庭から出たごみがどのような流れで焼却処理されるのかを学べる「ごみはどこにいくの?」、クレーンゲームを楽しみながらごみを燃やして発電する流れを知ることができる「クレーンおしごとたいけん!」、焼却時に出たガスをきれいな空気に変える「はいガスをきれいにしよう!」の3つの疑似体験ゲームです。

▼プレイ動画(YouTube『ごっこランド』チャンネル) https://youtu.be/CCHBLwqKi4s
「いろいろなゴミを運んで、そのおかげで電気を作れるのがすごいなと思いました。」 ――遊んだお子さまの声より
お子さまと話してみるヒント
お住まいの地域のごみ処理場、調べてみると意外な発見があるかもしれません。地域によっては見学ができたり、焼却時の熱を利用した温水プールが併設されていたりすることもあります。
「宇宙にもごみがあるって、本当?」――もし子どもにそう聞かれたら、なんと答えるでしょうか。
人工衛星やロケットの破片が、いま地球のまわりに無数に漂っています。これらは「スペースデブリ」と呼ばれ、運用中の人工衛星や宇宙船にとってのリスクになっています。地球のごみ問題は、もう地上だけの話ではなくなっています。
スカパーJSAT株式会社 「宇宙ごみをかいしゅうせよ!」
スペースデブリ(宇宙ごみ)の除去作業を体験できるゲームです。人工衛星をモチーフとしたキャラクターから微弱なレーザーが照射され、スペースデブリに命中すると軌道が変わってゴミ箱に入ります。キャラクターを上下左右に自由に操作しながら、たくさんのデブリ除去を目指します。ゲーム中に登場する星を取得すると、画面上のすべてのスペースデブリをゴミ箱に入れることができます。

▼プレイ動画(YouTube『ごっこランド』チャンネル) https://youtu.be/eusuP82Q8_8
「宇宙にゴミがあることに驚きました!」 ――遊んだお子さまの声より
お子さまと話してみるヒント
夜空を見上げながら、宇宙の今について話してみてはいかがでしょうか。「あの星のあいだに、人工衛星が飛んでいる」と伝えるだけでも、宇宙が少し身近になるかもしれません。
『ごっこランド』のパビリオンで遊んだお子さまや保護者の方から、さまざまな声が寄せられています。
驚きや発見
人工衛星がどんなものなのかということや、宇宙にもゴミがあるということが知れて、とても勉強になりました。(「宇宙ごみをかいしゅうせよ!」スカパーJSAT)
行動の変化
パパが飲み物を全部飲まずに捨てようとしていたので、教えてあげました。(「チキュウセイバー リサイクルだいさくせん!」サントリー食品インターナショナル)
親子の対話につながった
親子でゴミに関する話をし、ゴミについて色々学びました。(「まちをあかるくきれいに」タクマ)
企業の取り組みを知るきっかけに
子どもがロケット好きで遊び始めたゲームでしたが、親視点ではスカパーJSATという企業を知るきっかけになりました。宇宙からいろんなサポートをしていたとは知りませんでした。(「宇宙ごみをかいしゅうせよ!」スカパーJSAT)
遊びながら学べることへの好感
楽しみながら地球にいいことを学べるというコンセプトに、すごく好感が持てます。(「チキュウセイバー リサイクルだいさくせん!」サントリー食品インターナショナル)
※本ページに掲載しているお子さま・保護者からのコメントは、『ごっこランド』アプリ内のアンケート回答より抜粋したものです。
子どもの素朴な問いは、大人にとっても「あらためて考えてみる」きっかけになります。
『ごっこランド』には、社会のしくみや働く人々の姿を体験できるコンテンツが200種類以上あります。子どもたちが「これ、なんだろう?」と思う気持ちを、社会への扉につなげていく。そんな体験を、これからもお届けしてまいります。
世界環境デーをきっかけに、お子さまと一緒に、地球のこれからについて話してみませんか。
・『ごっこランド』をダウンロード
https://kidsstar.link/jp/gokkoland
・企業の方へ
『ごっこランド』へのパビリオン出店についてのお問い合わせは、こちらをご覧ください。 https://www.kidsstar.co.jp/gokkoland
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