2026.08.18
特集

地震、火事、大雨——いざというときのこと、お子さまと話したことはありますか?
防災の話は大切と分かっていても、なかなかきっかけがつかめないご家庭も多いのではないでしょうか。
以前「ごっこランド」ユーザーの保護者のみなさんにアンケートを実施したところ、90.2%が「子どもへの防災教育は必要」と回答した一方、50.9%が「十分に取り組めていない」と答えています。必要性は感じているけれど、なかなか一歩が踏み出せない。そんな実態が明らかになりました。

※対象:子ども向け社会体験アプリ「ごっこランド」ユーザーの保護者234名|実施時期:2025年2〜3月|調査主体:株式会社キッズスター
※「39.3ポイント」は上記2設問の回答割合の差を示す編集上の参考値です。
「ごっこランド」には、子どもが夢中で遊んでるうちに防災について学べるパビリオンがあります。まずは一緒に遊んでみませんか?
火事が起きたとき、地震が来たとき、どう動けばいいか、考えたことはありますか。頭でわかっていても、体が動かないのが災害時です。ゲームで繰り返し体験することが、いざというときの行動につながります。
防災設備メーカーの能美防災株式会社が「災害から人々を守る」という使命のもと出店するパビリオンです。3つのゲームで、避難・知識・備蓄をまんべんなく体験できます。

ゲーム①「ひなんくんれんチャレンジ!」
火災が発生した建物からの避難ゲーム。煙の敵キャラクターを避けながら非常口を目指します。マンション・がっこう・ショッピングセンターの3ステージで、身近な場所での避難を疑似体験できます。

ハンカチで口を覆う、しゃがむなどの動作を学ぶことができます
ゲーム②「めざせ!ぼうさいクイズおう!」
防災にまつわるクイズゲームです。ステージが進むごとに難易度が上がり、楽しみながら自然に防災知識を身につけることができます。

大人も勉強になる問題が多数出題されます
ゲーム③「ぼうさいグッズをあつめよう!」
防災体験センターを舞台に、防災グッズを集めながら避難場所を目指すゲーム。集めたグッズは「ぼうさいずかん」に登録され、カードをタッチすると説明を確認しながら「おうちにある」かチェックマークをつけることができます。

おうちの防災グッズ、子どもと見直してみよう。
ゲームで集めた防災グッズをカードで確認し、「おうちにある?」をチェックするだけ(参照:右画像)。備蓄の見直しを、親子のゲームタイムに組み込むことができます。
防災照明の国内出荷数トップシェアを誇るパナソニック株式会社が出店するパビリオンです。「子どもたちや保護者に防災照明の役割や重要性を知ってもらい、災害時に迅速に避難できるようになってほしい」という想いから出店されました。

ゲーム①「ぼうさいしょうめいをみつけよう!」
防災照明とは何かを学んだあと、街中の建物を選んで防災照明を見つけ、電池交換や点検作業を体験できるゲーム。非常灯や誘導灯が街中にあることを、子どもが自然に覚えられます。

身近にある建物の中にどんな防災照明が設置されているか知ることができます
ゲーム②「ぼうさいしょうめい てんけんごっこ」
マンション・駅・ショッピングモールの全3ステージで防災照明を点検しながらゴールを目指すゲーム。日ごろの点検作業の大切さを楽しみながら学びます。

緑のマークがついていない場所をタッチして、点検作業を体験します
ゲーム③「くるくるまわそう!てんけんパズル」
パネルをくるくる回して、点検通路をつなげながらゴールを目指すパズルゲーム。シンプルな操作で夢中になれる、繰り返し遊びたくなるコンテンツです。

外出先で、子どもと一緒に見つけてみよう。
ゲームのあと、お出かけの際に「あそこに非常灯があるね」と街中で一緒に探してみてください。知識が日常のなかに根づくきっかけになるかもしれません。
大型商業施設で開催する「ごっこランドEXPO」では、能美防災の防災士によるクイズ・解説と、実際の防災グッズを恐竜の卵型容器に詰めるワークショップを実施しています。「親子で防災について話すきっかけになった」と好評です。

制作した恐竜のたまご型の防災グッズはお持ち帰りいただけます
▼ 次回の開催
8月22日(土)〜23日(日)|アリオ亀有(東京都)|能美防災ワークショップ:8月22日(土)
詳細はこちら:https://www.kidsstar.co.jp/expo
その他日程は、開催日の約2週間前に上記ホームページ上で告知いたします。
※コメントはごっこランドアプリ内アンケートおよびEXPO来場者アンケートより一部抜粋・編集しています。
■能美防災パビリオン
「避難するときはハンカチが必要だとわかったので、学校でもいつも持ち歩こうと思います。」
「遊んでみて、災害のときはいろいろな防災グッズが必要だとわかりました。非常食もたくさん用意してみたいです。」
■パナソニックパビリオン
「ゲームをやってから、街で防災照明を探したことがあります。」
「防災照明は、点検しないといけないんだとわかりました。」
「避難訓練以外で防災に触れる機会がなかったので、良い経験になりました。」
「子どもが保育園で習った防災知識をちゃんと覚えていたことを知れて、嬉しかったです。」
「子ども目線で防災を考える良い機会でした。自分だけのたまごに防災グッズを詰めることで、より興味を持てていたようです。」
ゲームで遊びながら、防災グッズを確認して、街の防災照明の場所も知っておく。小さな体験の積み重ねが、いざというときの力になります。ごっこランドをきっかけに、今日、お子さまと「もしも」の話をしてみませんか?
・『ごっこランド』で遊んでみよう
ダウンロードページ:https://kidsstar.link/jp/gokkoland
・企業の方へ
『ごっこランド』へのパビリオン出店についてのお問い合わせは、こちらをご覧ください。 https://www.kidsstar.co.jp/gokkoland

株式会社キッズスターは「子どもの夢中を育て、応援する」ミッションのもと、子ども向けプロダクトを企画・開発・運営しています。主力サービス「ごっこランド」に加え、その世界観をリアルで体験できるイベント事業「ごっこランドEXPO」を全国の大型商業施設で展開。さらにベトナムをはじめとする東南アジアへの海外展開も進めています。子どもに寄り添ったプロダクトを徹底して作り続けることで、子どもたちが夢中になる体験を創出していきます。
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