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ファミリー層マーケティングの事例8選|タッチポイントを増やす有効な施策とは?

ファミリー層マーケティングの事例8選|タッチポイントを増やす有効な施策とは?

最終更新:

2024/9/4

ファミリー層マーケティングの事例8選|タッチポイントを増やす有効な施策とは?

マーケティング戦略において、ファミリー層の取り込みは非常に重要視されています。ファミリー層とのタッチポイントをどのように増やすか検討している担当者の方もいらっしゃることでしょう。そこで本記事では、タッチポイントを増やす有効な施策や、ファミリー層マーケティングの具体的な成功例を8つご紹介します。ぜひ最後まで読んで、自社のマーケティング強化にお役立てください。



ファミリー層マーケティングの特徴

一般的なマーケティングと比較したファミリー層マーケティングの特徴を、4つご紹介します。

子どもを介して親へのアプローチができる

共働き・片働き家庭(専業主婦・主夫家庭)のどちらにおいても、ファミリー層の生活の中心は子どもです。

そのため、ファミリー層マーケティングでは子どもをターゲットにしたアプローチが非常に重要となります。

たとえば、ファミリー層は親よりも子どもが好きな商品を選んで購入したり、休みの日は子どもが快適に楽しめる場所で過ごしたりします。

また、土日の住宅展示場では、移動動物園やヒーローショーなどの子ども向けイベントがよく開催されるのをご存じでしょうか。子ども向けイベントが住宅展示場の集客につながり、親が家づくりに興味関心を持つという仕組みです。

このように、子どもを起点にタッチポイントを増やせば、自然とファミリー層の親向けアプローチができるのです。

子どもの興味・関心は親の行動に直結する

子どもの食べたい、行きたい、好き、という気持ちは親の行動に直結し、ファミリー層による商品・サービスの購入につながります。

たとえば子どもがアンパンマンを好きな場合、親はアンパンマンのおもちゃや洋服を購入したり、テーマパークへの旅行を検討したりするでしょう。

また、子どもの影響を受けた親自身が商品やキャラクターに思い入れを持ち、気に入るケースもあります。

子どもと親という複数人の顧客を同時に獲得できるのも、ファミリー層マーケティングの特徴と言えます。

デジタルネイティブ世代が多い

現在のファミリー層の中心である20〜30代は、デジタルネイティブ世代とも呼ばれています。デジタルネイティブ世代は子どもの頃からパソコンや携帯電話・スマホに慣れ親しんでおり、気になることはまずインターネットで調べるのが当たり前となっています。

特に外出自粛の続いたコロナ禍が、より一層オンラインでの情報収集や購買行動に拍車をかけたと言えるでしょう。

育児のスキマ時間にSNSや子育てメディアをチェックする母親は多いため、ファミリー層向けマーケティングではインターネットやスマホアプリを活用した施策が欠かせません。

口コミが拡散しやすい

ファミリー層向けマーケティングの成功には、口コミの活用も重要です。

昨今の母親たちは商品・サービスの選択において、子育て経験のあるインフルエンサーやママ友の口コミを重視する傾向があります。

また、母親たちのSNS交流も重要な役割を果たします。というのも、母親たちはネット検索に加えてSNSで情報を得たり、同じ状況のママとつながって交流したりしているからです。

つまり、母親たちが共感できる施策を行うことで、SNSを介した周りの人(ママ友・フォロワーなど)を巻き込んだ大規模なアプローチができるのです。

ファミリー層マーケティングではタッチポイントを増やすことが重要

ファミリー層マーケティングで重要なのは、タッチポイントを増やすことです。ここからは、ファミリー層マーケティングにおけるタッチポイントについて説明します。

マーケティングにおけるタッチポイントとは?

まずは、マーケティング全般における「タッチポイント」という言葉について確認しておきましょう。

マーケティングにおけるタッチポイントとは、「企業と顧客が接するさまざまな機会」を指します。顧客に商品を手に取ってもらうために、企業が行うマーケティングやプロモーションと言ってもいいかもしれません。

タッチポイントの種類は、テレビCM・SNS・Web広告・YouTube・店頭プロモーションなど多岐にわたります。

マーケティングを成功させるには、顧客ニーズをつかむ適切なタッチポイントを増やし、商品の良さ・独自性をアピールすることが重要です。

ファミリー層とのタッチポイントが重視される理由

ファミリー層向けのタッチポイントを増やすべき理由は、以下4つです。

  • 子ども・親・祖父母など複数の世代へアプローチできる

  • 企業としてファミリー層の信頼を得られれば幅広い商品の売り上げを伸ばせる

  • リピーターになりやすい

  • 成長した子どもは将来の顧客になるため、長い目で優良なファンを増やせる

前述の通り、ファミリー層は子どもを中心に家族で活動します。ファミリー層とのタッチポイントを増やすことで、子ども・親・祖父母など複数の世代へアプローチが可能となりますし、家庭内では日々さまざまな購買活動が行われているため、ファミリー層の認知・信頼を獲得できれば、ダイレクトに売上にも直結するというわけです。

一般的には家庭での購入意思決定権は母親が持っていることが多いと言われていますが、母親とのタッチポイントを増やすだけでは十分とは言えません。

そこでポイントとなるのが「子ども」です。

幼い頃から「身近」に存在していた商品・サービス・企業は、そのまま意識の中に刷り込まれていくもの。

皆さんにも「〇〇と言えば〇〇。なぜなら、小さい頃から家で使っていたから。」といった経験があるのではないでしょうか。

つまり、ファミリーの中でも子どもとのタッチポイントを増やすことは、長い目で見て優良なファンを獲得できる可能性が高く、ブランディングの観点からも非常に有効と言えるのです。

また、ファミリー(特に子ども)とのタッチポイントが新たなチャンスにつながるケースも少なくありません。

「まず子どもと接点が生まれ、その影響でパパやママまでもが引き込まれる」というケースも存在しています。

どういう事かというと、子どもが好きなものは親も好きになるということです。

例えば、お茶をスーパーに買いに行ったとき、いつもは何となくA社のお茶を購入しているけど、B社のお茶が特売品だったらそっちを購入する…ということは、日常的にもよくあることかと思います。

それと同じイメージで、子どもが「C社のお茶が好き!」と言ったら、特にこだわりがない場合は「じゃあC社のお茶にしようか」となるわけです。

そして子どもがC社のお茶が好きだとわかったら、別の日にもC社のお茶を購入するでしょうし、「子どもが喜ぶかも!」とC社の違う商品も合わせて購入する親もいることでしょう。これが「子どもの好き」は「親も好き」という現象です。

ファミリー層とのタッチポイントを増やすと言うと、どうしても購入意思決定権を持つ「大人」へのアプローチを考えてしまいがちですが、「子ども」にも直接アプローチをすることで「将来の顧客(ファン)の獲得」そして「親世代への訴求」が可能になるということです。

さまざまな視点でより効果的なマーケティング活動につながるからこそ、ぜひファミリー層を意識したタッチポイントを増やしてみてください。

子どもは「α世代(アルファ世代)」とも呼ばれ、マーケティングにおいて重要な役割を果たします。アルファ世代向けのマーケティングについては、当サイトの別記事もぜひ参考にしてください。

将来の消費行動にも影響!今注目の「アルファ世代」が重視する消費価値観とは?

ファミリー層とのタッチポイントの具体例

タッチポイントは、大きく「オフライン」と「オンライン」の2種類に分けられます。

また顧客のステージに合わせて、「購入前」「購入時」「購入後」の3つの種類にも分類されます。

顧客のステージ

オフライン

オンライン

購入前

・マス広告(テレビCM・ラジオ・新聞・雑誌の広告)
・折り込みチラシ
・無料の商品サンプリング
・ノベルティ配布イベント、キャンペーン開催

・SNSやWebサイト、オウンドメディア
・デジタル広告(Web・SNS・動画広告)
・イベント、キャンペーン開催
・オンラインセミナー
・企業オリジナルアプリ

購入時

・店頭プロモーション
・商品のパッケージ

ECサイトやアプリ

購入後

電話でのカスタマー対応

・ユーザーコミュニティ
・SNSや口コミサイトでのやりとり
・企業オリジナルアプリ

それぞれの具体例を、順番にご紹介します。

オフラインのタッチポイント例

  • マス広告(テレビCM・ラジオ・新聞・雑誌の広告)

  • 雑誌広告や折り込みチラシ

  • 店頭プロモーション

  • 無料の商品サンプリング

  • 電話でのカスタマー対応

  • イベント開催

  • ノベルティ配布

オフラインのタッチポイントは、商品の実物や店頭のPOP、対応スタッフなどが直接顧客に接するケースも多く、意識に残りやすいことがメリットです。

オンラインのタッチポイント例

  • 商品やサービスのWebサイト・ECサイト

  • YouTubeチャンネル・オウンドメディア

  • SNSや口コミサイトでのやりとり

  • 企業オリジナルアプリ

  • オンラインセミナー

オンラインのタッチポイントは、スマートフォンやタブレット、パソコン等を介して顧客にアピールします。

Web上で完結するため、地域や時間帯に縛られない、在庫が発生しないため取り組みやすいなどのメリットがあります。

購入前のタッチポイント例

  • マス広告(テレビCM・ラジオ・新聞・雑誌の広告)

  • デジタル広告(Web・SNS・動画広告)

  • 折り込みチラシ

  • SNSやWebサイト、オウンドメディア

  • イベント・キャンペーン開催

購入前のタッチポイントは、全体的に「広告」と名のつくものが多く見られます。

購入前のタッチポイントを増やせば、顧客の購買意欲を高めたり、商品を知らない顧客に商品を知ってもらえたりします。

購入時のタッチポイント例

  • 店頭プロモーション

  • 商品のパッケージ

  • ECサイトやアプリ

商品購入時のタッチポイントは、顧客満足度に大きく関わります。販売ツールやプロモーションの分析・改善がおすすめです。

購入後のタッチポイント例

  • カスタマー対応

  • ユーザーコミュニティ

  • SNSや口コミサイトでのやりとり

購入後のタッチポイントは、商品購入後の顧客満足度や商品のリピート率に影響します。

マーケティング戦略の成功には、ブランドイメージやペルソナを明確にし、質の良いタッチポイントを増やすことが大切です。

ファミリー層マーケティングに効果的な施策

ファミリー層マーケティングに効果的な施策を6つ、ご紹介します。

SNSでの企業アカウント運用

SNSに企業アカウントを開設し、ファミリー層が興味関心を示す内容を発信するのは、効果が高く手軽にできるためおすすめです。

企業アカウントを運用しやすいSNSには、InstagramやX(旧Twitter)、YouTubeなどがあります。

SNSの大きなメリットは顧客が気軽にコメントでき、企業と顧客で双方向にコミュニケーションを取れることです。SNS運用は商品のファンを増やし、親しみを持ってもらうのに非常に適した施策と言えるでしょう。

SNSを通したファン獲得については、自社ブランドのファンを増やす「ファンマーケティング」に関する別記事もぜひ参考にしてください。

ファンマーケティングの成功事例7選|企業が選ぶ有効な施策とは?

SNS・YouTubeへの広告出稿・配信

SNSやYouTubeなどへ広告を出すのも有効な方法です。

各種SNSやYouTubeは視聴者層や広告配信の仕組みが異なるため、ファミリー層との親和性の高い媒体を選ぶ必要があります。

しかし、広告そのものが嫌がられるケースも多く、特に子どもが目にする広告に対して親は非常に敏感です。

広告を良質なタッチポイントにするには、広告の内容や配信タイミングを慎重に決める必要があります。

家族向けイベントの実施

商品に関連した家族向けイベントの実施も、ファミリー層向けのタッチポイント強化に効果的です。

近年、顧客の消費活動は「モノ」から「コト」に変化しており、商品購入につながる良質な顧客体験の提供は欠かせません。

たとえば、イベントの中で商品を効果的に紹介する、商品購入者が参加できるイベントを実施するなどの方法があります。

イベントに参加したファミリー層は、「楽しかったね」とイベントのことを思い出すたびに、イベントで紹介された商品や、参加するきっかけとなった商品を思い出します。

家族向けイベントの楽しい記憶は、ファミリー層の商品の認知向上やイメージアップに役立つでしょう。

子育てメディアへの掲載

「ワンオペ」といった言葉が一般化している現代では、子育ての孤独や悩みを1人で抱える母親も少なくありません。悩みを抱える母親が集う子育てメディアへのアプローチも、ファミリー層にアプローチできる良い機会です。

また、メディアの広告は企業のWebサイトやECサイトにつながるため、興味を持った顧客が購入や資料請求などの具体的な行動を起こしやすいのもメリットです。

共働き向け・パパ向け・乳児のいる家庭向けなど、メディアごとに想定する読者・子どもの年齢は異なります。商品・サービスとの親和性を調査・分析し、適切なアプローチを行いましょう。

チラシ・地域雑誌・フリーペーパーへの掲載

親ではなく子どもに直接アプローチするなら、オフラインの媒体が有効です。

具体的な手法として、子どもが実際に手に取って見られるチラシやフリーペーパー、地域雑誌などへの掲載などが挙げられます。

スーパーマーケットやドラッグストアに設置されたクーポンやチラシ、幼稚園や小学校で配布されるフリーペーパーなどを思い浮かべると、わかりやすいかもしれません。

子ども向けサービスへの掲載

子どもが楽しめるゲームやアプリに商品を掲載(露出)することで、子どもへの直接的なアプローチが可能です。「子どもの好きは親も好き」というように、子どもの興味関心を引ければ結果的に親に商品をアプローチできます。

子ども向けサービスへの広告出稿はよくある方法ですが、露骨な広告は子どもにも親にも嫌がられ、逆効果になるリスクもあるため注意が必要です。

子どもに直接アプローチできる“広告ではない媒体”として「ごっこランド」を利用している企業も増えています。

「ごっこ遊び」を通して自然と企業やブランドについて知ることができ、アプリでの楽しい経験が企業・ブランドへの好感度にもつながります。

子どもが親にアプリの内容を話したり、親子でいっしょにアプリ楽しんだりすることで、親への自然な商品アプローチが可能です。

ファミリー層マーケティングの事例8選

ファミリー層マーケティングの成功事例を8社ご紹介します。

事例1|JAL

大手航空会社のJALは、ファミリー層向けマーケティングを重視した企業です。

具体例としては機内でのおもちゃプレゼントサービス、「空育」という空を通じて未来を考える授業などが挙げられます。

子連れ旅行において、移動中のトラブルはつきものです。しかし、子ども向けサービスにより飛行機移動をひとつの「イベント・楽しみ」にできれば、子連れの旅はさらに快適で楽しいものとなります。

また、飛行機を間近に見られる「工場見学」や社員が仕事内容を語る「お仕事講座」を行う空育は、飛行機に対する親しみを深め、将来の顧客開拓にもつながります。

事例2|ファイザー

大手製薬会社のファイザーは、薬を通した社会貢献やファミリー層向けマーケティングに力を入れています。

たとえば、病気や治療についてわかりやすく説明した情報サイトの提供、薬の解説や錠剤づくりを体験する小学生向け「サマーサイエンススクール」などが好評です。

患者さんの健康を支えるヘルスケアパートナーとして、幅広い世代に健康に関する情報を届けています。

事例3|COCOS

外食チェーンCOCO‘Sは、家族で楽しく利用できるファミリーレストランです。

COCO‘Sはお子さまメニューが充実しており、離乳食やアレルギーに配慮した子ども向け低アレルゲンメニューも提供しています。おこさまメニューにはあらいぐまラスカルのマグネットがついており、塗り絵のプレゼントも好評です。

小さな子どもがいても安心して楽しめると、幅広いファミリー層から支持されています。

事例4|キユーピー

「愛は食卓にある」のキャッチコピーで知られるキユーピーは、食育活動を通してファミリー層にアプローチしています。

具体的には、2002年から小学生などを対象にマヨネーズづくりができる「マヨネーズ教室」を開催したり、東京都調布市に見学施設「マヨテラス」を設けたりしています。

マヨテラスは完全予約制で、参加者とのコミュニケーションを重視。参加者の年齢によって体験内容をアレンジするなど、多くの人に楽しんでもらえる工夫を行っています。

事例5|トイザらス

国内最大級のおもちゃとベビー用品の専門店トイザらスは、ファミリー層の来店機会を積極的に増やしています。

たとえばディズニープリンセスのドレスなりきりイベントや人気おもちゃの体験会、誕生日イベントの実施などが挙げられます。出産前の準備を効率良くお得にできる妊婦向けイベントも好評です。

また、毎週日曜日には各店舗にトイザらスのオリジナルキャラクター「ジェフリー」が遊びに来てくれて、いっしょに写真を撮ったりクーポンのくじを引けたりもします。

「子ども用品ならトイザらス・ベビーザらス」というブランド構築の成功例と言えるでしょう。

事例6|スシロー

大手回転ずしチェーンスシローは、子ども向けのスタンプカードキャンペーンやアプリゲーム、おすしについて親子で学べる「すし育」などのファミリー層マーケティングを行っています。

スタンプカードには期限を設け、「スタンプの期限が切れる前にスシローに行こう」という来店きっかけも演出します。

交換できるグッズにはパスケースやトランプ、ハンカチなどもあり、かわいさと実用性から親世代にも好評です。

事例7|コベルコ建機

創業90年以上の建設機械メーカーであるコベルコ建機は、ファミリー層向けに建設機械や街づくりの魅力を知ってもらうための次世代教育活動を数多く実施しています。

具体的には、ぬりえを通してショベルカーやクレーンに親しめる「ぬりえコンテスト」、公式サイトからダウンロードして楽しめる「重機のペーパークラフト」、YouTube動画チャンネルの運営などが挙げられます。

街で働く建設機械を「単なる建設機械」ではなく「コベルコ建機の建設機械」として認知させ、建設機械を身近に感じてもらうための工夫が満載です。

事例8|ライオン

ライオンは子どもを中心としたファミリー層向けに、歯と口の健康をテーマにさまざまな啓蒙啓発活動を実施しています。

たとえば、正しいオーラルケアを広めて豊かな体験を提供する「おくちからだプロジェクト」、歯や口の健康や歯磨きをテーマに子どもの主体的な学びを深める「Kid‘s歯ッカソン」などが挙げられます。

商品をただアピールするのではなく、ライオン商品を軸に「子どもの学びを提供する」という姿勢は、ファミリー層への非常に良いアプローチ例と言えるでしょう。

まとめ

ファミリー層マーケティングは実施タイミングや実施方法に多くの選択肢がありますが、商品を自然に印象付けるなら「子どもを介したアプローチ」がおすすめです。

弊社が提供する社会体験アプリ「ごっこランド」では、各出店企業様がパビリオンという形でアプリ内でゲームを展開し、ゲームを通じたデジタル疑似体験によって商品やサービス、ブランドメッセージなどをアピールすることが可能です。

ごっこランドは子育て世代のファミリー層に向けてのマーケティング戦略として、業界を代表する多くの企業様に活用いただいております。

なお、上記の事例で紹介した企業8社もファミリー層マーケティングの一貫としてごっこランドを活用されています。

ごっこランドの詳細・活用方法は下記より無料でダウンロード可能です。ぜひご利用ください。

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