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【成功企業に学ぶ】ゲーミフィケーションを活用した最新マーケティング事例5選

【成功企業に学ぶ】ゲーミフィケーションを活用した最新マーケティング事例5選

最終更新:

2025/6/4

【成功企業に学ぶ】ゲーミフィケーションを活用した最新マーケティング事例5選

近年、消費者の心をつかむには「体験」と「共感」が欠かせない時代となりました。そんななか、注目を集めているのがゲーミフィケーションです。うまく活用できれば、単なる「遊び」ではなく企業と顧客の間に強いエンゲージメントを生み出し、ブランドの価値を深く印象づけるマーケティング施策として役立ちます。

本記事では、実際に成果をあげたゲーミフィケーション活用事例を厳選してご紹介します。自社ブランドに「熱量あるファン」を増やしたい担当者の方へ、ヒントとなる事例ばかりです。ぜひご覧ください。

 



ゲーミフィケーションとは?

ゲーミフィケーションとは、ビジネスや日常の活動にゲームの要素を組み込み、参加者のモチベーションを高める手法です。具体的には、ポイントの獲得やランキング表示、レベルアップといった仕組みにより、ユーザーに楽しさや挑戦心、達成感などを提供します。

マーケティングの分野では、ゲーミフィケーションは顧客のエンゲージメントを高めたり、ブランドへのロイヤルティを強化したりといった効果が期待されます。

また、従業員の教育やサービス利用の促進などの施策でも活用が進んでおり、ユーザーが「自発的に関与したくなる仕組み」を設計するアプローチとして注目を集めています。

ゲーミフィケーションが注目される背景

ゲーミフィケーションが注目される背景には、生活のデジタル化と消費行動の変化が大きく影響しています。

総務省の調査によると、2023年時点でモバイル端末の世帯保有率は97.4%、スマートフォンに限っても90.6%に達しており、多くの人にとってスマートデバイスは日常的な存在となりました。これに伴い、ゲームアプリやデジタルエンターテインメントへの接触も自然な行動として定着しています。

また、現在の消費を担うZ世代、次世代を担うα世代は、いずれも「デジタルネイティブ」と呼ばれる世代です。彼らにとって、ゲームやアプリを使った体験は、ごく当たり前の生活の一部です。

加えて、教育現場でもゲーミフィケーションを取り入れたアプリやツールが浸透しつつあり、「楽しみながら学ぶ」という考え方が広がっています。

こうした背景から、ユーザーの関心を惹きつけ自発的な行動を促す手段として、ビジネス領域でもゲーミフィケーションへの期待が高まっているのです。

Z世代・α世代の特徴については、以下の記事で詳しく紹介しています。

Z世代マーケティングの効果的な施策とは?消費行動の特徴も徹底解説

Z世代の次「α(アルファ)世代」とは?価値観の違い・特徴を徹底解説

ゲーミフィケーションを構成する基本要素

ゲーミフィケーションを成功させるには、ゲーム的要素を戦略的に構築する必要があります。以下に、主要な構成要素を示します。

目的

「ユーザーにどんな行動をしてほしいのか」という目的

クエスト

ユーザーが段階的に挑戦できる課題(クエスト)

報酬

ゲームの成果により得られる報酬

可視化

ポイント、バッジ、ランキングなど、進捗や達成状況を可視化する仕組み

これらの要素をバランスよく設計することで、ユーザーの主体的な参加を促し、施策の成果を最大化できます。

ブランディング・マーケティングにおけるゲーミフィケーションの効果とは?

ゲーミフィケーションは、ブランドと顧客との関係性を深める強力なマーケティング手法です。単なる遊びではなく、戦略的に設計されたゲーム要素を取り入れることで、ユーザーの能動的な関与を促し、ブランド体験を強化します。

顧客との「楽しい接点」を創出できる

ゲーミフィケーションの最大の特徴は、企業と顧客の接点を「楽しさ」を通じて生み出せる点です。従来の広告や販促コンテンツが一方的な情報提供だったのに対し、ゲーミフィケーションは顧客自身が主体的に体験し、達成し、報酬を得るという一連の流れを楽しめるよう設計されています。

このような能動的な体験は、バナー広告やクーポン配布よりも心理的な関心度を高めやすく、自然な形での接触を生み出します。

顧客コミュニケーションや、ゲーミフィケーションによる広告配信については以下の記事もぜひ参考にしてください。

顧客コミュニケーションはなぜ必要?強化のポイントと成功事例を紹介

【よくある質問③】ごっこランドアプリの中で広告配信はできるの?

ブランドロイヤルティを高められる

ゲームによって築かれる顧客との継続的な関わりは、ブランドロイヤルティの向上にも大きく貢献します。なぜなら、ポイントやレベル、ミッションなどを通じて、顧客は「もっと続けたい」「すべてをコンプリートしたい」といった内発的な動機を得て、継続的にブランドと関わるようになるからです。

こうした継続的な体験は、ブランドへの親近感を生み出し、「●●といえばこのブランド」という第一想起の獲得にもつながります。

ブランドロイヤルティや第一想起獲得については、以下の記事で詳しく解説しています。

【ブランドロイヤルティ向上の成功事例】顧客に愛されるブランドの共通点とは

マーケ担当必見!大手メーカーが実践する第一想起の獲得方法とは?

SNS拡散や良い口コミを得やすくなる

ゲーミフィケーションはSNSとの親和性が良く、顧客による自発的な発信を促進します。たとえば、「ミッションをクリアした」「珍しい報酬をゲットした」といった成功体験は、シェアしたいという気持ちにつながりやすいものです。

顧客によるSNS投稿は広告とは異なる「信頼性のある口コミ」として機能し、他のユーザーの参加を促す強力なきっかけとなります。ブランドの語られ方を「ブランド発」から「ユーザー発」にできる点は、ゲーミフィケーションの大きなマーケティング的価値といえるでしょう。

SNSを通じたブランディングについては、以下の記事もぜひ参考にしてください。

SNSでブランディングはできる?成功事例と失敗しないやり方とは

商品やブランドの魅力を自然に伝えられる

ゲームの中に自然な形で商品やブランドを組み込むことで、「広告感」のないブランドとの接点を創出できます。たとえば、ゲーム内でキャラクターが特定ブランドを使用していたり、舞台となるレストランが実在店舗だったりすると、ブランドや商品が自然な形でユーザーの記憶に残りやすくなります。

従来型の広告施策は、商品の必要性をすでに認識している「顕在層」へ対するアプローチが主流です。しかし、ゲームを通じた接触の場合、「潜在層」へのアプローチがしやすいのも大きなメリットです。

ゲーミフィケーションにより、ブランド・商品に対する顧客主体な接触が継続的に得られ、双方向コミュニケーションによるより深いブランド体験を提供できるようになるのです。

潜在層に対するアプローチ方法については、以下の記事で詳しく解説しています。

まだ見ぬファン”を育てる!潜在層にアプローチするマーケティングとは?

成功企業に学ぶ!ゲーミフィケーション活用事例5選

近年、多くの企業がゲーミフィケーションを活用し、顧客接点の創出やブランド価値の向上に成功しています。ここでは、業界を代表する企業による実際の取り組みを紹介します。

ナイキ

ナイキは、ランニングアプリ「NikeRunClub」を通じて、ゲーム要素を取り入れたフィットネス体験を提供しています。音声ガイドや心拍数の記録機能、世界中のユーザーと競争・共有を促す設計により、ユーザーの継続的な利用を促進。達成時のメッセージやAppleWatchとの連携も魅力です。

ランニングに興味を持つ層をターゲットに、運動の継続とブランドへのロイヤリティを高める仕組みが整えられています。

ローソン

大手コンビニエンスストア「ローソン」では、「夕方・夜間の来店はポイント2倍」「アンケート回答でポイントをプレゼント」など、Pontaポイントを用いたゲーミフィケーション施策を多面的に展開しています。なかでも「お試し引換券」は、定価よりも少ないポイントで商品と交換できる報酬として人気です。

この仕組みにより、主婦層や会社員など幅広い層の来店頻度が高まり、日常に根付いた「ポン活」というカルチャーの醸成にもつながっています。

Spotify

世界的な音楽ストリーミングサービス「Spotify」は、年末の「Spotifyまとめ(Wrapped)」でユーザーの再生履歴をもとにパーソナライズされたコンテンツを自動生成する仕組みを提供しました。この仕組みでは「あなたのトップソング」「あなたの音楽ジャーニー」など、年間の音楽体験を視覚的に楽しめる仕掛けとなっています。

生成されたシェアカードはSNSで簡単に共有でき、「見せたい・話したい」気持ちを刺激。自然な拡散を通じて、ブランドの接触機会を拡大しています。

楽天

楽天ポイントクラブでは、公式アプリ内での買い物にミッション形式を取り入れ、ユーザーに報酬やランクアップの達成感を提供しています。「楽天スーパーセール」「楽天お買い物マラソン」といった、ゲーム感覚でポイントを多く溜められる仕組みを設定。

主婦層やファミリー層といった家計意識の高い層を対象に、買い物体験をRPGのような「やりこみ型」体験へと昇華しています。

キッコーマン

キッコーマンは、豆乳購入後のレシートをアップロードするとポイントが貯まり、抽選応募に使用できる仕組み「まめレージ」を展開しています。過去にはまめレージ経由で応募できる「推し豆乳キャンペーン」も実施し、ファンが好きな味を応援・投票できる企画で話題を呼びました。

このキャンペーンではコラボレーションしたサンリオキャラクターのオリジナルグッズやデジタルポイントの抽選も盛り込み、報酬性と応援体験を融合。SNSでのシェアを誘発しながら、ブランドファン層の定着にも寄与しています。

ゲーミフィケーション施策の設計で失敗しないための3つの視点

ゲーミフィケーションを効果的に活用するには、戦略的な設計とブランド理解が不可欠です。ただ「ゲームっぽくする」だけでは、期待する成果にはつながりません。ここでは、施策設計時に意識すべき重要な視点を解説します。

ゲーム性を「目的化」しない

ゲーミフィケーションの目的は、「ユーザーに特定の行動を起こしてもらうこと」です。楽しさの演出が先行してしまうと、肝心のブランド価値やマーケティングゴールとの乖離が生まれかねません。

ゲーム要素はあくまで「手段」と捉え、ユーザー行動の導線や成果に直結するような設計を意識しましょう。

ユーザーの報酬設計のバランスを取る

ユーザーが継続的に関与したくなるには、「報酬設計の最適化」が鍵を握ります。具体的には、以下2つの報酬タイプを意識して組み合わせることが重要です。

  • 外発的報酬:ポイント、割引クーポンなど金銭的メリット

  • 内発的報酬:達成感、成長の実感、他者からの賞賛など内面的なメリット

「楽しいから続けたくなる」という自然な動機を設計に盛り込むと離脱を防げ、継続的な利用につながります。

ブランドメッセージとズレない世界観を設計する

どれほど魅力的なゲームであっても、企業のブランドイメージやメッセージと乖離していれば、逆効果のマーケティングになるリスクがあります。施策に統一感がないと、ユーザーに違和感を与え、ブランドへの信頼を損なう可能性もあるのです。

そのため、世界観、キャラクターデザイン、ルール設計など、すべてにおいて「ブランドらしさ」が反映されているかを確認する必要があります。ブランドの世界観統一については、以下の記事でも紹介しています。

商品ブランディングの成功事例6選|企業が選ぶ有効な手法とは?

ゲーミフィケーション導入ステップ

効果的なゲーミフィケーション施策を実現するには、段階的かつ目的に沿った導入が欠かせません。ここからは、初めて導入する企業が押さえるべき4つのステップを紹介します。

スモールスタートで「楽しさの接点」をつくる

ゲーミフィケーションを導入する際は、まずは小規模かつシンプルな施策から開始します。いきなり複雑な仕組みを設けるのではなく、ユーザーが気軽に参加できる「入口」をつくることを意識しましょう。

たとえば、SNSでシェアできる簡単な投稿企画、数問で完結するクイズ形式のコンテンツなどは導入のハードルが低く、多くのユーザーにとって参加しやすい施策です。

また、小さな施策であれば、ユーザーの反応や参加状況を素早く把握し、柔軟な対応・改善も容易です。社内においても、「試験的に導入したい」というスタンスで始めることで、理解や協力を得やすくなります。

「何を達成したいのか」を数値で明確にする

施策設計の前には、KGI(最終目標)とKPI(評価指標)を明確に定義しましょう。

数字の例を、以下に紹介します。

  • KGI:売上アップ、アプリDL数の増加、認知率向上など

  • KPI:参加率、継続率、SNSシェア数、ミッションクリア率など

指標を設けることで施策の効果を定量的に評価できるようになり、ユーザー体験とビジネス成果の因果関係を測定・可視化できるようになります。

ゲーム性を「ユーザーの本音」から設計する

ゲーミフィケーションは、単にゲーム要素を取り入れるだけでは効果を発揮しません。ユーザーが「参加したくなる」「続けたくなる」設計にするには、ユーザーの本音=インサイトに寄り添うことが重要です。

「どんな報酬が嬉しいか」「どんな工夫をすればユーザーが負担に感じないか」といった視点をもとに、行動心理に沿ったゲーム設計を行いましょう。

フィードバックを活かしユーザー起点で改善する

施策は一度つくって終わりではなく、ユーザーの反応をもとに改善を重ねることが不可欠です。SNS投稿やレビュー、アンケートなどを通じてユーザーの声を収集し、「どこが楽しかったか」「面倒だったポイントはどこか」などを丁寧に分析しましょう。

このフィードバックループを構築することで、施策の質を高めながら、長期的なエンゲージメントにつながります。

ゲーミフィケーションで「語られるブランド」を目指そう

従来のマーケティングでは、「安さ」「性能の良さ」「納期の早さ」など、機能的価値が訴求の中心でした。しかし、現代の消費者は、それだけでは動きません。今求められているのは、「面白さ」「共感」「自分らしさ」といった情緒的価値です。

この変化に対応する手段の一つが、ゲーミフィケーションです。

ゲームには、毎日でも飽きずに続けたくなる工夫が詰まっています。そこで、以下のような要素にブランドの世界観や商品のストーリーをさりげなく織り込めれば、ユーザーにとって自然でポジティブな接触体験が生まれます。

  • ゲーム内のスタンプ収集

  • 商品をテーマにしたクイズ

  • SNSシェアで獲得できるバッジ

  • ゲームの登場人物が愛用するグッズ

こうした体験は、「つい話したくなる」「誰かに紹介したくなる」といった情緒的価値を引き出し、ユーザーが自ら語るブランドストーリーへとつながります。

結果として、「広告で見かけた」ではなく「遊んでいたらファンになっていた」という、より深いロイヤリティの醸成が可能になるのです。

ゲーミフィケーションは、商品そのものではなく「体験全体」をデザインするアプローチです。現代は機能ではなく、共感や体験が語られる時代です。企業主体の発信だけではなく、ユーザー自らが語りたくなるようなブランドを、ぜひ目指していきましょう。

機能的価値・感情的価値については、以下の記事で詳しく違いや必要性を解説しています。

機能的価値と情緒的価値の相乗効果でファンを生むブランド体験とは?

ごっこランドはゲーミフィケーションに活用できる

マーケティングのターゲットとして、子どもを持つファミリー層は大きな可能性を秘めています。そのファミリー層に対し、効果的にゲーミフィケーションを展開できるのが、知育アプリ「ごっこランド」です。

「ごっこランド」は、企業やブランドが提供する体験型コンテンツを通じて、子どもたちが社会の仕組みを学べる知育アプリです。楽しみながら「企業の理解」や「商品の親しみ」を育み、最終的に「ファン化」へとつなげる仕組みが整っています。

ここからは、実際に「ごっこランド」を活用した成功事例をご紹介します。

全薬工業|ジキニンのリブランディング施策

全薬工業は、かぜ薬を中心としたOTC医薬品事業を中心に、健康食品やスキンケア、医療用医薬品などの幅広い事業を展開する製薬会社です。同社は、ロングセラーかぜ薬「ジキニン」の若年ファミリー層への認知拡大を目的に、「ごっこランド」への出店を行いました。

提供したゲーム「ジキ忍のかんびょうごっこ」では、子どもが「看病ごっこ」を体験できる内容とし、自然なブランド接点を構築しています。

結果として、導入からわずか4ヶ月でプレイ回数100万回を突破。広告バナーの表示回数175万回、バナークリック回数1.2万回という成果も得られました。加えて、キャラクター「ジキ忍」の浸透も進み、リブランディング効果が数字と実感の両面で確認されています。

60年以上続く老舗ブランド「ジキニン」のリブランディング戦略と若年ファミリー層向けマーケティング施策とは

ルートインホテルズ|ホテル滞在時以外も継続的な体験を提供

ルートインホテルズは、ビジネスから観光まで幅広いニーズに応えるホテルを運営する、2024年に創業50周年を迎えた大手企業です。

同社は子育て世代への認知拡大を狙い、「ホテルのおしごと!」というパビリオンの出店を行いました。提供したゲームは朝食サービス、フロント業務など、実際のホテル業務を子どもが体験できる内容です。

また、公式キャラクター「ルートン」による絵本読み聞かせも実装することで、ファミリー層に親しみやすい世界観を提供。「旅先でこのホテルに泊まりたい」と思わせるような継続的体験のきっかけを作り出しています。

創業50周年のルートインホテルズが重視する“継続的な顧客体験”とは?【導入事例】

NEXCO中日本|未就学児向けのPR活動としての利用

NEXCO中日本は、安全で安心・快適な高速道路の運営を通じて、人々の移動と物流を支える企業です。

同社は、高速道路に関する理解を深めるため、「はしろう!こうそくどうろ」というパビリオンを出店しました。これまで小学生以上を対象としていたリアルイベントに対し、未就学児にもリーチできるオンライン施策として「ごっこランド」を活用したのです。

ゲームでは、車窓から見える風景や標識を自然に学べる構成とし、子どもたちの学習意欲とブランド好感度を両立。導入後には「NEXCO中日本=明るい企業」というブランドイメージの向上も確認されています。

今後はアプリ体験を起点に、リアルイベントとの連動も視野に入れた展開も検討されています。

NEXCO中日本がファミリー層との接点を強化する理由~親子の共感を生む、ブランディング施策~【導入事例】

ごっこランドを活用したゲーミフィケーションで「選ばれるブランド」へ

「ごっこランド」は、子ども向けの知育アプリであると同時に、企業が自社ブランドの魅力を「体験」として届けるためのマーケティングプラットフォームでもあります。ブランド認知や好感度の向上はもちろん、ファン形成にも大きな効果を発揮しています。

実際に導入いただいた企業では、認知度17%上昇、第一想起率40%向上、好感度22%増といった成果が確認されました。これらは単なる広告接触では得られない、「体験を通じた深い印象」がもたらした結果です。

(ごっこランドのアプリ内で、利用者に対し出店前と出店1年後にアンケート調査を実施。

複数企業の調査結果の平均を算出した数値)

また、「ごっこランド」では企業ごとに完全オリジナルのコンテンツを制作しており、他社との重複がなく、ブランドの世界観を損なわない施策が可能です。これにより、ゲームを通じてメッセージ性を保持した価値を伝えることができます。

さらに、「キャラクターマーケティング」や「サステナブルブランディング」といった企業の長期的な戦略にも対応可能。ブランドの持続的成長と、世代を超えた好意形成をサポートします。

家族で楽しめる「ごっこランド」のようなゲーミフィケーション施策は、商品やサービスに「共感」や「語りたくなる体験」を加えることで、競合との差別化を図り「選ばれるブランド」へと導きます。

ファミリー層へのアプローチ、ブランドイメージの向上、そしてファンとの継続的な関係構築を目指す企業様は、ぜひ「ごっこランド」の導入をご検討ください。

ごっこランドについて

国内850万以上のファミリーが利用する社会体験アプリ「ごっこランド」。
実在する企業のお仕事体験などのコンテンツを通じ、インタラクティブに遊びながら社会のしくみを学べる国内最大級の知育アプリです。

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